活動のようす

子どもたちが来年の3月まで取り組む様子をお届けしていきます。

第2回:「森の中に鳥のおうちをつくろう」 鳥の鳴く森づくり①

2022/08/19 flarie_admin
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活動予定

第1回 「森の中の鳥の生態を学ぼう。木の実が成る
樹を植えよう」座学・実のなる木の植栽
令和4年5月
第2回 「森の中に鳥のおうちをつくろう」鳥の鳴く森づくり① 令和4年7月
第3回 「鳥を呼ぶ仕掛けをつくろう」鳥の鳴く森づくり② 令和4年9月
第4回 「秋の森を調査しよう」森の現況調査 令和4年10月
第5回 「鳥たちが住む森を調査しよう」庄内緑地など
事例研究
令和4年11月
第6回 「冬の森を調査しよう」森の現況調査 令和5年2月
第7回 総合イベント 森と緑の物語 令和5年3月

第2回:「森の中に鳥のおうちをつくろう」 鳥の鳴く森づくり①

今回は鳥の巣箱作りと設営体験です。
いろんなタイプの鳥の巣があります。

4つのグループに分かれて1個ずつ巣箱を作りました。

今回はこの入口の小さなタイプ。

青い鳥はちょっと難しいけど…

 

シジュウカラなどの小鳥が
入ってくれるといいですね!

巣箱セットを開けてみました。

最初は戸惑っていた子供たちでしたが
組み立ててみると出来上がりが見えはじめ

率先してやる子に続いて
小さいお子さんもお父さんお母さんに手伝ってもらいながら

みなさん順番に金づちを使って
(クギは錆びないステンレス製)

 

 

トントントン…

ひもを通すのは屋根付けの前に。
(屋根付けた後にひもは通せません!)

かわいい鳥さんのお家ができあがりました!

仕上げはバーナーで焦げ目をつけました。
(木材を腐りにくくするため)

 

 

さて森へ持っていこう。

脚立を使って少し背の高めの子に設営してもらいました。

まとめ

フラリエ内に来てくれた鳥たちは一年を通して26種類ほどいます。
春から夏までに13種類ほど確認できました。(多分もっとたくさんの種類がいたと思われます)
今後、秋から冬にかけて渡っていく鳥たちがこの森に寄ってくれます。
そのためにエサとなる虫や実のなる木を育てることで、もっとたくさんの鳥たちが寄ってくれることが期待できます。
新しい巣箱は、シジュウカラが気にいって子育てしてくれるといいですね!

次回は、エサ場と水浴び場所を作る予定です。

おまけ

バタフライガーデンにお花の苗を植え、お水をあげました。

 

チョウさんが寄ってくれますよう、水をあげにみなさま来てくださいね!

 

暑い中、作業して下さったお子さまたち、ご家族の方、先生、スタッフの方お疲れさまでした。

 

木も花も鳥も人も、水分補給は大切ですね。

>>第3回 「鳥を呼ぶ仕掛けをつくろう」鳥の鳴く森づくり②