お知らせ

久屋大通庭園からの最新情報をお届けします。

フラリエでの撮影会及び結婚式等前撮りによる写真撮影の行為許可申請について

2022/10/20 庭園事務所

フラリエでの撮影会及び結婚式等前撮りによる写真撮影では、都市公園内行為許可申請による事前許可が必要です。無許可での撮影は、撮影自体を取りやめていただくこともございます。
撮影会及び結婚式等前撮りによる写真撮影をフラリエで検討されている方は、事前に庭園事務所にお問合せいただき、撮影日をご予約いただきますようお願い申し上げます。
なお、撮影許可証の発行にはお時間がかかります。申請書提出から許可書発行まで少なくとも10日はかかりますので、余裕をもったご予約をお願いいたします。

皆さまの快適な庭園利用のために、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
久屋大通庭園事務所

フラリエでの写真撮影及び撮影会をされる皆さまへのお願い

2022/10/20 庭園事務所

フラリエでの写真撮影及び撮影会では、都市公園内行為許可申請による事前許可が必要です。無許可での撮影は、撮影自体を取りやめていただくこともございます。
写真撮影及び撮影会をフラリエで検討されている方は、事前に庭園事務所にお問合せいただきますようお願い申し上げます。

皆さまの快適な庭園利用のために、ご理解とご協力をお願いいたします。
久屋大通庭園事務所

第3回:「鳥を呼ぶ仕掛けをつくろう」鳥の鳴く森づくり②

2022/10/12 flarie_admin
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活動予定

第1回 「森の中の鳥の生態を学ぼう。木の実が成る
樹を植えよう」座学・実のなる木の植栽
令和4年5月
第2回 「森の中に鳥のおうちをつくろう」鳥の鳴く森づくり① 令和4年7月
第3回 「鳥を呼ぶ仕掛けをつくろう」鳥の鳴く森づくり② 令和4年9月
第4回 「秋の森を調査しよう」森の現況調査 令和4年10月
第5回 「鳥たちが住む森を調査しよう」庄内緑地など
事例研究
令和4年11月
第6回 「冬の森を調査しよう」森の現況調査 令和5年2月
第7回 総合イベント 森と緑の物語 令和5年3月

第3回:「鳥を呼ぶ仕掛けをつくろう」鳥の鳴く森づくり②」
鳥の鳴く森づくり①

今回はバードフィーダー(鳥のエサ台)とバードバス(水浴び場)づくり体験です。

このバードフィーダー は、小型の鳥(メジロ、エナガ、ジョウビタキ、シジュウカラなど)に向けての設計です。
バードフィーダーをペットボトルと木製のスプーンを使用して作りました。
鳥がスプーンにちょこんと乗ると、エサが少しこぼれ出る仕組みです。

ペットボトルにスプーンを通すための
穴を空けます。印をつけて、
カッターで押すようにして切ります。

反対側に、スプーンが斜めになるよう差し込み口を作ります。
スプーンのすぐ上にテープを貼ります。
エサが出てしまうための仮止めです。

漏斗(じょうご)でエサを入れ、ふたにネジを取り付け、ひもを通して、さあ、森へ行こう!

脚立に乗って、お父さん、お母さんに手伝ってもらいながら、
バードフィーダーを設置しました。

次はバードバスを作ります。(鳥の水浴び場)

※イメージ画像

まずシャベルで容器の入る大きさと、ある程度の深さを掘ります。
木の根っこにぶち当たり、さあ大変!
大人の方に手伝ってもらい、ノコギリで根っこを何回か切りました。
時間はかかりましたが穴が掘れました。

掘ってみないと、土の中がどうなっているのかわかりません。
根っこや大きな石などがあるかもしれない。
その時どうするべきか…
先生は、子供たち自身に”どうすればいいかな”と
考える体験をしてほしい、とおっしゃっていました。

容器が入る大きさに掘り続けて30分ほど。
平らになったか入って確かめます。

雨が降った時に、土が流れ入ってしまわないように
容器は地面から5㎝くらい出しておきます。
容器の脇を掘った土で埋めて、砂利を敷き詰め、鹿の角のような木を見つけたので、鳥の止まり木になりました。
あとは水を張ってバードバスの完成です。

まとめ

本来、バードフィーダーは、エサの確保が難しい 冬から春にかけて設置するのが望ましいです。
まだ小鳥が寄ってきている様子はありませんが、エサが足りているからなのでしょう。
冬場が楽しみですね。

バードバスは思った以上に力仕事で、お父さんお母さんの力を借りて終えることができました。
大人の面倒がる事を子供たちは楽しんでやるので、お家でのお手伝いもきっと喜んでしてくれることでしょう。
大人がすぐに手を出してしまいがちですが、そこは ぐっとこらえて見守ることも大切です。

次回は、「秋の森を調査しよう」森の現状調査をする予定です。

おまけ

バタフライガーデンにお花の苗を植え、お水をあげました。

>>第4回 「秋の森を調査しよう」森の現況調査