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名古屋市美術館開館30周年記念「モネ それからの100年」「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」タイアップ企画 フラリエに『睡蓮の池』が登場します!

2018/04/16 庭園事務所

12.モネ《睡蓮の池、緑の反映》[日本初公開 至上の印象派展で展示] クロード・モネ《睡蓮の池、緑の反映》1920-26年、油彩、カンヴァス 
E.G.ビュールレ・コレクション財団、チューリヒ(スイス)
©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
 
 
フラリエに「睡蓮の池」が登場します!

 

印象派を代表する画家、クロード・モネ(1840-1926)。モネが最晩年の大作「睡蓮」に着手してから約100年がたちました。2018年、名古屋市美術館では開館30周年を記念し「モネ それからの100年」「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」の2つの大型美術展が開催されます。その両展に、モネが描いた睡蓮の作品が展示されることを記念し、フラリエに睡蓮の池が登場します。
 

睡蓮は6月上旬頃から開花する予定です。(気象等により変化します)
 

◎睡蓮の池の最新情報はこちらでご確認いただけます。
DSC08581久屋大通庭園フラリエ 2018.4.16
 
 

【モネと睡蓮】
モネは、42歳の時にパリ郊外の村に居を構えました。晩年の作品のほとんどは、自邸に造成した庭園からの風景、特に池の水面に浮かぶ睡蓮の姿をモチーフに制作されました。「睡蓮の池」はモネの芸術の象徴として広く知られています。
モネが自邸の池に植えていたのは温帯産のスイレンで、耐寒性が強く、赤、桃、白、黄色などの花色があります。熱帯産のスイレンは温帯種より大形で多くの品種があり、青色など花色が豊富で、夜開性のものや芳香種もあります。
クロードモネ
クロード・モネ《睡蓮》1906年、油彩・カンヴァス、吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託)
※「モネ それからの100年」で展示
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■「モネ それからの100年」 
会期 平成30年年4月25日(水)~7月1日(日)
会場 名古屋市美術館
⇒ 展覧会公式ホームページはコチラ

■「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」
会期 平成30年7月28日(土)~9月24日(月・振休)
会場 名古屋市美術館